プラセンタは動脈硬化にも大きな効果を発揮するということが認められています。
【動脈硬化とは?】
動脈硬化とはコレステロールの過剰摂取などにより、活性酸素と悪玉コレステロールが結びついて血管内を覆い血管の弾力性が失われて起こります。
動脈硬化が起きると血管内が厚い壁となって血流が妨げられるため、血管が詰まるなどして死に至るという最悪のケースも考えられるので注意が必要です。
プラセンタは動脈硬化を予防する作用を持っていますが、他にもホルモン分泌を活性化させて悪玉コレステロールを抑制する作用を持つ『内分泌調整作用』、病気の90%の原因とされている活性酸素を除去して動脈硬化の原因を取り除くことができる『活性酸素除去作用』などの働きをします。
プラセンタの働きはこの他にもまだあって、傷ついた血管や壊れたものを治す『創傷回復作用』などの働きもあるため、動脈硬化を予防するということにもつながるのです。
