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プラセンタの薬効

プラセンタは胎盤のことを意味していますが、50年ほど前より肝臓障害や更年期障害を治療するという目的でプラセンタが用いられるようになりました。
プラセンタが肝臓の細胞を増殖させる働きをすると言われおり、当時はアルコール性肝炎、B型肝炎、C型肝炎などの治療に注目が集まっていたようです。

プラセンタ(胎盤)は多くの成長因子をもっている臓器で、多くの効果に期待できるとされています。
肝臓障害や更年期障害の他にも、胃潰瘍、痔、口内炎などの傷を治すという効果が認められていますが、これはプラセンタが細胞分裂を的確に活性化させて粘膜組織の分裂を促進させているためです。

プラセンタは細胞分裂を活性化させて全身の代謝機能を高めることができるので、疲れにくくなったり疲労回復効果も得る事ができ、血行促進作用によって毛母細胞が活性化されるので発毛にも効果があるとされています。

プラセンタを注射で接種するという方法もあり、つぼにプラセンタ注射を行うことで神経痛やリウマチなどの症状が改善されるという効果も実際に認められています。

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