プラセンタ(胎盤)に関するニュース記事についてまとめてみました。
平成18年8月の新聞記事より
プラセンタ(胎盤)に関する記事で、厚生労働科学研究班(血液事業部会安全技術調査会)よりヒト胎盤由来医薬品を使用している場合は献血を控えるようにという通達が出され、その内容が新聞記事として掲載されました。
プラセンタの薬液は安全性が認められており、50年近く前から日本でも治療目的等のために用いられています。
プラセンタを使用しての感染症や障害等の報告は現在までされていないので安全性の高いものと言えます。
プラセンタ(胎盤)は日本赤十字社の基準に基づき、狂牛病やヤコブ病、クロイツフェルトの心配のないプラセンタ(胎盤)が選ばれていますし、エイズウイルス、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルスがない事が確認されたプラセンタ(胎盤)が原料となっているのです。
プラセンタの製造過程においては、高圧蒸気滅菌によって細菌やウイルスを死滅せたり、加水分解等によりホルモンやたんぱく質が分解されているそうです。
