プラセンタ(胎盤)にまつわるお話の中で、興味深いお話があったのでここで紹介させていただきます。
古くからへその緒をとっておく習慣がありますが、どうしてへその緒をとっておくようになったのでしょうか?
昔からへその緒を粉末にして飲ませたり、へその緒を煎じたりしたものを子供が大病した時などに飲ませると特効薬として利用できると考えられへその緒をとっておくようになったと言われています。
プラセンタ(胎盤)をとっておくような場所が遺跡からも発見されていることから、古代においてもプラセンタ(胎盤)が特効薬として考えられていたことをうかがい知ることができますね。
プラセンタ(胎盤)、人間の胎盤エキスが近年では製剤化されるようになって、プラセンタエキスの内服薬やプラセンタ注射として幅広く利用されるようになり様々な効果を発揮してます。
古来からの言い伝えは全くの迷信とは言えないようですね!?
