プラセンタの持つ作用に『創傷回復促進作用』という作用がありますが、この創傷回復促進作用とは名前の通り傷ついた血管を修復して回復させるという働きをするものです。
プラセンタの創傷回復促進作用によって動脈硬化症を予防することにも期待ができることが認められています。
プラセンタには内分泌調節作用と言う働きもあり、動脈硬化の原因となるものを取り除く事も可能とされていますが、これはエストロゲンと言うホルモン分泌を活性化し、悪玉コレステロールが増殖するのを抑制する働きや、活性酸素除去作用によって病気の原因になるとされている活性酸素を除去する働きを持っているためです。
【動脈硬化症とは?】
血管内で活性酸素と悪玉コレステロールが結合し、血管内を覆うことにより血管の弾力性が失われ硬化すること
血管内が動脈硬化によって狭まると命に関わるような病気(心筋梗塞、クモ膜下出血、脳卒中など)など、最悪の事態になる場合も考えられるため十分注意が必要です。
