プラセンタ(胎盤)の減少が老化へとつながる?
そんな話を聞いたら気になるので調べるしかないっ!てことでプラセンタの減少と老化の関係について調べてみました。プラセンタとは胎盤のことを意味しますが、どのような働きをするのか詳しく知っていますか?
プラセンタには様々な成分が含まれているのですが、その中のひとつの大きな働きとしてあるのが胎内で胎児を受精卵から大きくなるまで成長させることではないでしょうか。
小さなひとつの受精卵から約70兆個の細胞をつくり、胎児にとって不可欠となる酸素や栄養素を供給したりとプラセンタ(胎盤)は最も優れた臓器とも言えますね。
プラセンタ(胎盤)には胎児を成長させるための細胞増殖因子などが含まれており、恒常性維持を果たすサイトカインの分泌等もあり胎児の成長を助ける働きをしています。
生後まもない間サイトカインの生成は活発に行われているのですが、成長とともにサイトカインは減少していくそうです。
このようにプラセンタの主成分が減ることによって、老化現象が現れるのではないかと言われています。
