プラセンタ(胎盤)の持つ作用によってしみを薄くしたり、消したりという効果が得られるのをご存知ですか?
プラセンタは細胞の活性化を促進させることで新陳代謝を高める働きや、新しい細胞をどんどん作りかえる働き、不要な老廃物の排出などの働きをする上に保水効果も得られるという優れたものと言えます。
【皮膚の構造/真皮と表皮】
人の皮膚は真皮と表皮という2つのものから成り立っており、皮下組織とくっついています。
新陳代謝が活発な表皮は、細胞の活性化作用によってどんどん新しい細胞へと生まれ変わるようになっています。
表皮には皮脂腺と汗腺が排出されるための出口となるものがあるだけで、血管や神経が通ったりはしていません。
外からの刺激によって痛みを感じたり、出血したりというようなことが起こるのは刺激が真皮まで及んでいるということなのです。
女性の敵とも言える『しみ』は、メラミン色素が真皮に定着して作られます。
プラセンタがしみに対してどのような働きをするのか・・・
プラセンタの持つ作用に『活性酸素除去作用』というメラニンの発生を抑制したり、メラニンを排出する作用があるものがあるため、シミやソバカスの原因を防いだり抑制するという効果がみられるのです。
プラセンタに美白効果が認められているのもこのような事からなんでしょうね。
